2e(ドゥーエ)のスキンケア製品や当ホームページに関して、お客様からよく寄せられる質問とその回答を掲載しています。掲載内容以外にご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ご使用について
- 「2e(ドゥーエ)」は、どんな肌質に向いていますか
- 低刺激処方設計で乾燥や刺激・紫外線に対して敏感な肌を対象にしたシリーズなので、肌に合えば、お子さまや男性の方も一緒にご使用いただけます。
- 子どもや高齢者、男性にも使えますか
- 年齢や性別に関係なく、肌に合えばどなたにでもお使いいただけます。
皮ふの病気などでかかりつけの先生がいらっしゃる場合は、かならず相談するようにしましょう。
商品について
- 商品はそれぞれ、1本でどのくらいの期間使えますか
- 1回の使用量にもよりますが、日やけ止め・入浴料・保湿ミスト・トライアルキットを除き、約1ヶ月分の容量です。
- 全商品、弱酸性ですか
- 日やけ止め・日やけ止め(ノンケミカル)以外はすべて弱酸性です。
- 「パラベン」を配合していますか
- 「パラベン」は配合していません。
- 詰め替え用はないのですか
- お肌がデリケートな方にお使いいただくことが多い2e(ドゥーエ)シリーズでは、詰め替え時の雑菌の混入などを考慮し、製品化していません。
- アルコールは配合していますか
- 肌に直接使用する保湿系・サンケア系については、バリア機能の低下した肌に刺激が感じられやすいアルコール(エチルアルコール)は配合していません。
すぐに洗い流して肌に残さないシャンプーのみ、防腐効果を目的として配合しています。 - 鉱物油(石油系由来)は配合していますか
- 鉱物油は使用していません。
- 界面活性剤は配合していますか
- 合成界面活性剤を配合しています。界面活性剤に限らず、すべての配合成分について、安全性試験データや文献情報などをもとに、安全性を確認しております。また、それを実際に配合した製品でも、臨床試験で安全性の問題がないことを確認しております。
洗浄系について
- フェース&ボディーソープの洗い上がりがヌルヌルするのはなぜですか
- 汚れや洗浄料が残っているわけではありませんので、ご安心ください。保湿成分が配合されていることと、「トライバランスフォーミュラ」により、肌本来のうるおいを残す工夫がされているため、しっとりすることがヌメリ感として受け取られる場合もあるようです。
- リンスやトリートメントは作っていないのですか
- リンスに含まれる「カチオン性界面活性剤」は、種類・量によっては肌への刺激となる可能性もありますので、ラインナップしませんでした。代わりにシャンプーだけでもきしみ感なく、しっとりと洗い上げられるように工夫しています。
- なぜクレンジングが必要なのですか
- ファンデーションなどのメーキャップ化粧品には、肌へのつき・のび・使用性をよくするために油性成分が配合されています。一般的な洗浄料では落としきれないメークを肌表面に浮き上がらせて取り去るためにはクレンジングが必要です。
保湿系について
- 入浴料は、風呂釜や浴槽に影響はないのですか
- 配合成分に腐食性がないことを確認していますので、毎日お使いいただいても問題ありません。浴槽の洗浄は、通常の浴用洗剤をお使いください。また、追い炊きについても問題ありません。
※ジェットバスなどについては、取扱説明書をご確認の上、お使い下さい。 - 入浴料を使用した残り湯は、洗濯に使用できますか
- お使いいただけます。ただし、油分を配合していることにより、洗浄力が低下するおそれがありますので、汚れの強いものの洗濯の際は洗剤の量を増やすなどの工夫をお願いします。
サンケア系について
- 日やけ止め2種類の違いはなんですか
- 紫外線を防御する成分が異なります。「紫外線吸収剤」に過敏な方やお子さまへは紫外線吸収剤無配合の「ノンケミカルタイプ SPF45, PA+++」、紫外線をしっかり防ぎたい方には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の両方が配合されている「ノーマルタイプ SPF50+, PA+++」をおすすめします。
- どうやって落とすのですか
- 2e(ドゥーエ)日やけ止め単独使用の場合は、フェース&ボディーソープまたは洗顔ムースの2度洗いで落とせます。ファンデーションなどをお使いの場合は、2e(ドゥーエ)クレンジングジェルとフェース&ボディーソープもしくは、クレンジングジェル&洗顔ムースを用いた「W洗顔」をしてください。
- 何時間おきにぬりなおせばいいのですか
- プールに入ったり、汗をかいたり、タオルやハンカチでぬぐった場合はこまめにぬりなおしてください。
- なぜウォータープルーフタイプにしなかったのですか
- 安全性を重視し、できるだけ「少ない配合成分」での処方をコンセプトにしていますので、「耐水性」を持たせるために新たに成分を加えることを避けました。また、「水に強い」ことは「落としにくい」ということでもあり、お肌がデリケートな方にお使いいただくことが多い2e(ドゥーエ)日やけ止めは落としやすさにも配慮し、ウォータープルーフタイプにしませんでした。
- SPF値が高いと、肌への刺激も強いのでは
- 肌への刺激の強弱はSPF数値によるものでなく、その製品の処方(配合成分や分量、製法)によって異なります。2e(ドゥーエ)は、少ない配合成分と処方の工夫などにより、安全性と高い紫外線防御効果を実現しました。
お買い求めについて
- どんなところで販売しているのですか
- 病医院や調剤薬局などで販売しています。
*取扱店のご紹介より検索することができます。









